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佐々木ゆかにとって制作のルーツ、"サブカル"×"ギャル"×"社会"を紹介(メモ)

 

昭和最後の年に生まれ平成で育ち青春を過ごし30歳で令和を迎え、

時代や環境の変化の中で出会いや体験で吸収してきた

『サブカルチャー』×『ギャル』×『社会』

独自に持つMIXさせて視覚表現や文脈の軸としています

 

 

私の中でのそれらの特性・役割を紹介します

 

 

・サブカルチャー…インスピレーションの源、幼少期から好んでいる漫画アニメゲームあらゆるコンテンツ、

音楽、イラストアート、没入力、推し活、SNS、キャラクター、デジタル、

マニアック、ファンタジー、アバター、コスプレ、ファンタジー 

 

 

・ギャル…平成生まれの日本独自のファッション性、メンタリティー。時代とともに変化しながら令和にも存在。

自己主張、無防備、承認欲求、整形、パパ活等性消費問題、危うさ、水商売文化、ファッション、ルッキズム、派手、

かわいい、反骨精神、カルチャー、発露、大衆、若さ、自由、音楽、メイクやセンスに現れる日本の独自性

 

社会…SNS、他者や地域、ジェンダー、価値観、多様性、社会との繋がりや還元、組織、会社員、理性、近代日本画壇と

その独自の歴史、私自身の西洋絵画(フランス)的美術教育のルーツ、

アカデミズム、ルッキズム(絵画の)、リアリティ、団体行動における日本人らしい並列的足並みを揃える美徳など

 

である

 

この一見まとまりのないような特性が

1つに偏らず反発し合いながら多様性やSNSなども取り巻く社会問題としても冷

静に見つめ作品に落とし込み繊細に均衡を保つことでできるのが

佐々木ゆかの作品であり私だけの経験や出会いによるMIXなアートに繋がります

(それだけに時には自らもを投影するかのように女性像を描くことが多く

そしてどの要素にも必ず光と影が存在していることを作品制作において重要視している点です)

 

これらはいづれも戦後敗戦国の日本だからこそ(私自身も戦争を知らない戦後生まれ)で

独自に急激に発展した漫画アニメ等といったサブカル文化とガラパゴス的なギャル文化と

現代も一定の人口を要する日本国内の洋画美術団体や地域密着型会社組織と

全てに触れてきたことで得た反骨精神から混ざり合った

スタイルだからこそ新しい時代への挑戦が可能なのです

 

 こうして伝統と現代を地域や国境に囚われず時にはドキッとするような怖いもの見たさを刺激するような

メッセージ性取り入れながら歴史を記録し紡いでいきながらボーダーレスにアプローチをしていきます

 

 

 

2025/04 佐々木ゆか

©2020 by Yuka Sasaki.

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